2015年2月16日月曜日

ネット時代のリスクマネジメント想像会:日本マクドナルド

第2回テーマは 
日本マクドナルドの過ちと業績回復に向けた取組

昨年、中国の委託工場での衝撃的な事件から業績低迷が続いているマクドナルド。年が明けて心機一転というタイミングで、新年早々に異物混入騒ぎでまたも謝罪会見を実施しました。
先日、2014年12月期の決算短信(11年ぶりの赤字)を発表して、一連の騒ぎは話題に上らなくなってきました。しかし、さまざまな施策が実行に移されているようです。日本マクドナルドとマスメディアの対応・反応について、マーケティングの視点からもその戦略について考えてみたいと思います。



2月17日、マックキラーとも言われる 「シェイク・シャック」が来年日本上陸も伝えられました。マクドナルドはどう迎え撃つのか、も考えてみたいと思います。

日時:2月26日(木)19:00~20:30 その後は軽くお酒を飲みながら
参加:1000円
会場:ブライト・ウェイ福岡事務所


参加希望のご連絡は、
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ブライト・ウェイホームページ お問い合わせフォーム  

などからご連絡ください。



●勉強会趣旨


昨年も企業不祥事や食品偽装・異物混入などで多くの謝罪会見が行われ、企業からの発表がありました。しかし、その対応や会見時の発言などを巡り更に信頼を損ねる事になった事例が多くあります。

背景にはSNSとスマホの普及があります。情報の伝達スピードはほぼリアルタイムとなり、伝わる情報量も画像だけでなく音声や動画も伴い格段に大きく詳細になっています。3年前とは要求される対応のスピードも内容も大きく変わっています。

我々コンサルタントは守秘義務も有り、個別クライアント様の事例などを口外することができません。セミナーを開催しても一般的に知られている事例を元にお話しせざるをえません。それなら、直近の事例をテーマに参加型の勉強会をする方が興味も沸くし、具体的な事例と対応を突き詰めて議論できるので参加者の実になるでしょう。

少人数(当面は最大8人程度)での議論を中心とした勉強会とします。
今求められるのは、知力ではなく個々人の「想像力」です